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2017年3月19日 (日)

ダラス滞在記-フォートワース造幣局

 米ドル紙幣を印刷している造幣局は、全米に2カ所。1カ所はワシントンDCで、もう1カ所はフォートワースです。米ドル紙幣の記号が書かれているところに小さくFWの文字が入っているのが、フォートワース造幣局製です。
 この造幣局は、平日に限り見学をすることができます。下の写真が、見学者専用駐車場の入り口になります。
Img_1119 
 駐車場の横に、見学者用入り口となる、セキュリティチェックの建物があります。
Img_1117 
 ここから先はカメラや携帯電話を持ち込むことができません。カメラや携帯電話は、車の中に置いていかなければなりません。バッグにしまっておけばいいかと思って、携帯を持ち込もうとしたら、セキュリティでひっかかり、車に置きに戻って再度セキュリティを通る、ということになってしまいました。
 したがって、この先写真がありません。
 セキュリティを通ると、カートに乗って本館へ向かいます。本館では、紙幣を印刷している様子を見学者用の通路から見ることができます。見学ツアーは20分おきに出発しており、出発時刻になると館内放送がかかります。2階にツアーの集合場所があり、出発時に一人ひとつ携帯ガイドを渡されます。このガイドに従って、館内を移動しながら見学していきます。
 大きなシートに、印刷が重ねられてお札が出来上がっていく様子を順番に見学できます。印刷工場で働いている方々は、みんなフレンドリーに見学者に手を振ってくれます。全体工程を見終わるのに、だいたい30分くらいかかります。
 また、館内2階には、印刷の技術を紹介するコーナーがあり、1階にはこれまでの紙幣のデザインの歴史を紹介する展示もあります。また、印刷の実演コーナーで「$10,000」紙幣を印刷して見せたり、自分のオリジナルデザイン紙幣を作るコーナーもあります。
 さらに、1階にギフトショップもあります。ここでは、米ドル紙幣がデザインされた様々なグッズ(Tシャツやネクタイ、財布、ゴルフボールなど)があるほか、シュレッダーされたお札が詰まったボールペンなど、お土産になりそうなものもあります。
 そして、何といっても、裁断前のお札のシートを販売しています。もちろん、自分で裁断して使うことも可能ですが、値段がプレミアム込みです。例えば、$100紙幣16枚がつながったものが$1800、$1紙幣50枚つながったものが$86といった具合です。もっと少ない枚数のものもあります。詳しくは、下記ウェブサイトのShopを見てみてください。めったにお目にかかれない$2紙幣も売ってます。うちも購入してみました。
Img_1122  $2紙幣16枚つづり
Img_1123  お手頃な$1紙幣5枚つづり
 住所です。
 9000 Blue Mound Road, Fort Worth, TX 76131
 ウェブサイトはこちら、https://www.moneyfactory.gov/fortworthtxtours.html

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