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2017年1月

2017年1月31日 (火)

ダラス滞在記-komart(韓国系スーパーマーケット)

 前回紹介したKing Spaの前売り入場券を販売しているのが、こちらの韓国系スーパー「komart」です。
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 King Spaの東隣りの敷地にあります。 中は通路が大変狭く、少々くたびれた昔ながらの韓国スーパーという感じです。
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 唯一上の写真の豆腐屋は、その場で豆腐を作っていておいしそうでした。また、おからを売ってました。
 小さな食堂も入っています。
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 King Spaの前売り入場券は、$20の買い物をするごとに、1枚購入することができます。レジでKing SpaのAdmission Ticketと言えば、買い物代金にプラスして1枚$18で購入可能です。
 住所です。
 2240 Royal Ln #306 Dallas TX 75229
 ウェブサイトはこちら、http://www.mykomart.com/

2017年1月30日 (月)

ダラス滞在記-King Spa(スーパー銭湯)

 ダラスにあるスーパー銭湯のような施設が「King Spa」と「Spa Castle」です。どちらも韓国系の施設です。今回は「King Spa」をご紹介します。
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 場所は、I-35とI-635が交差する場所の南、Royal Ln.沿いの韓国系銀行やスーパー、レストランなどが立ち並ぶ一角にあります。
 まず最初に大事な点ですが、入場料が大人$45なのですが、$18で入る方法があるということです。 すぐ隣りの敷地にあるスーパー「KoMart」で前売り入場券を$18で販売しているのです。 (KoMartについては次回のブログでご紹介します。)ただし、KoMartで$20の買い物につき、1枚の前売り入場券をレジで購入することができますので、二人分の前売り券を購入したい場合は、$40の買い物が必要です。それでも、$40の買い物と$36の入場券で$76です。通常に入場料を払うと$90ですから、それよりも安いうえに買い物した分が全部浮きます。
 こちらがKoMartで購入した前売り入場券です。有効期限が3か月ぐらいあるので、複数枚入場券が欲しいときは、KoMartで何回か買い物をして入場券をためておくことも可能です。
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 さて、入り口を入ると受付があり、ここで入場券を渡して館内へ入ります。受付では、ロッカーキーを受け取るだけです。様々なスパ、マッサージの料金が表示されていますが、館内で予約し、支払いはロッカーキーで行います。その他、館内での飲食などもすべてこのロッカーキーで行い、最後に退館するときにこの受付でまとめて支払います。
Img_0871  受付
 館内に入るとすぐに靴を脱ぎます。そしてカウンターで館内着をもらいます。
Img_0869  館内着をくれるカウンター
 カウンター横にマッサージの予約コーナーがあり、ここでマッサージの予約をします。なお、アカスリは大浴場更衣室内にて予約してください、とのことでした。
 大浴場更衣室に入ると、下足箱があり、ロッカーキーで開けて靴を収納します。そして、ロッカールームで同じロッカーキーでロッカーを開けて、館内着に着替えます。もしくは、水着に着替えてプールへ行ってもいいし、裸になって大浴場へ入ってもいいです。
Img_0870  ロッカールーム
 入場料金には、大浴場、サウナ、岩盤浴(数種類)、汗蒸幕、プール、映画館(シアター)、各種休憩コーナーがすべて含まれており、一日のんびりすることができます。
 まず、プールですが、プール側にも更衣室がありますので、そちらで着替えることもできます。タオルは館内着のカウンターで無料で借りることができます。プールに入りながらバーカウンターで購入したドリンクを飲むことができます。
 King Spaのプール(Water Park)については、こちらのウェブサイトをご参照ください。
 http://www.kingwaterpark.com/
 次に大浴場ですが、上の写真の更衣室から直結、入り口にオレンジ色のタオルが置いてあるのがわかるかと思いますが、ここが大浴場の入り口です。タオルのほかに、中の備品としては、石鹸、シャンプー、歯ブラシと歯磨き粉があります。
 大浴場は、温度の異なる泡風呂が3つ、ジェットバス、サウナと水風呂があります。また、シャワーブースのほか、日本と同じような体を洗うスペース(椅子と洗面器あり)があります。
 館内着でくつろぐエリアには、リクライニングチェアや座椅子などがあり、また、様々な休憩用の部屋があって、多くの人が思い思いに寝転がっています。さらに、先ほど記載した通り、岩盤浴の部屋が数種類、汗蒸幕、ファミリールーム、映画シアターなどがあります。
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Img_0863 Saltやピラミッドと書かれた岩盤浴
Img_0865  森林浴型岩盤浴
Img_0866  熱い岩盤浴(左)と汗蒸幕(右)
Img_0867  ファミリールーム
 いろんな施設があって、すべての写真は撮れませんでした。
 マッサージコーナーではフットマッサージや全身マッサージを受けることができます(有料)。
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 そして、韓国食堂があります。こちらの支払いもロッカーキーを使います。
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 客層は東洋人だけかと思ったら、意外とたくさんのアメリカ人も来ています。週末に行きましたが、午前中はすいていましたが、お昼時には駐車場も館内もいっぱいになりました。
 帰りは更衣室で着替えたら、館内着を更衣室内の返却かごに入れて、出口で靴を履いて受付へ。ここで館内で利用した料金を支払います。
 とにかく、のんびり何時間でもくつろげます。ぜひ、$18の割引入場券を入手して行ってみてください。
 住所です。
 2154 Royal Ln. Dallas, TX. 75229
 ウェブサイトはこちら、http://www.kingspa.com/dallas/
 

2017年1月29日 (日)

ダラス滞在記-Old Red Museum(ダラス歴史博物館)

 Sixth Floor Museumのすぐ目の前にある教会のような建物が、Old Red Museumです。ここは、ダラス市の歴史を展示しています。
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 建物の一階には観光案内所が入っています。
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 1階にチケットオフィスがあり、2階が展示室です。歴史の古い順に部屋が構成されています。ダラスの開拓史から発達史、現代にいたるまでが様々な展示で解説されています。
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 Sixth Floor Museumに行ったついでに立ち寄るのもいいかもしれません。
 住所です。
 100 South Houston St., Dallas, TX 75202
 ウェブサイトはこちら、http://www.oldred.org/

2017年1月28日 (土)

ダラス滞在記-JUSGO(中華系スーパーマーケット)

 プレーノにある中華系スーパー「JUSGO」、一瞬JUSCO(ジャスコ)と見間違えてしまいます。ミツワが開業する予定地のすぐ近くにあり、ミツワ進出反対を唱えています。
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 扱う商品から店内の匂いまで完全に中華です。中華な食材が欲しいときは使えると思います。
 クレープのイートイン店が中にあります。
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 そしてスーパーの隣には、中華フードコートがあり、お昼時は多くの人でにぎわっています。
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 住所です。
 240 Legacy Dr.,#200, Plano, TX 75023
 ウェブサイトはこちら、http://www.jusgosupermarket.com/

2017年1月26日 (木)

ダラス滞在記-Kirin Court(飲茶レストラン)

 ダラスで本格的な飲茶を食べることができるのが、「麒麟閣(Kirin Court)」です。お昼はワゴンサービスをやっています。
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 点心は全部で45種類、全て$3~$4程度です。ワゴンから好きな点心をピックアップすると、店員さんがテーブル上のカードにスタンプを押してくれます。このスタンプの数で清算します。
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 また、点心を作っているカウンターに行って、そこで点心をもらってくることもできます。
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 とにかく、どれを食べてもものすごくおいしいです。しかも料金もリーズナブル。休日のランチは大変混みあいますので、早めに行くのがいいと思います。
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Img_0766  「ちまき」お勧めします♪
 点心以外にも一品もののランチなどもあります。夜は点心メニューはありますが、ワゴンサービスはしていません。
 住所です。
 221 W Polk Street, Suite 200, Richardson, TX, 75081
 ウェブサイトはこちら、http://www.kirincourt.com/

2017年1月25日 (水)

ダラス滞在記-ダラス日本人会新年会

 1月22日(日)にプレーノのマリオットホテルで「ダラス日本人会新年会」が開催されました。日本人会のホームページから誰でも申し込みができます。
 フォーマルな会ですので、皆さん正装です。大人の会場に子供が入ることはできませんので、子供たちはお兄さんお姉さんと一緒に遊ぶ別部屋での待機となります。
 日本人会会長やヒューストン総領事の挨拶からはじまり、コース料理をいただきながら歓談したり、クラシック音楽のステージがあったり、今年成人式を迎えた新成人のお祝いがあったり、テーブル対抗クイズ大会があったり。
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 そして一番盛り上がるのが、最後の大抽選会です。たくさんの商品が協賛の企業などから用意され、お米、商品券、食事券、iPadやiPod、家電、そしてアメリカン航空提供北米往復航空券や、世界どこでも往復航空券、日本航空提供日本往復プレミアムエコノミー航空券が当たります。 うちは、日本航空のプレミアムエコノミー往復航空券が2番違いで当たりませんでした(最後の1桁の番号を読み上げる瞬間がドキドキでした)。
 帰りにはちょっとしたお土産も用意されていました。
 ダラス日本人会のウェブサイトはこちら、http://godja.org/djav2/
 

2017年1月24日 (火)

ダラス滞在記-牛角

 ダラスにも牛角がオープンしました!
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 お店に入ると、「O-kiyaku-sama no go-annai de-su(お客様のご案内です)」と言ってくれます。オーダーすると「Hai Yorokonde-(はい、喜んで)」。注文を取るときは膝まづいて聞いてくれます。メニューはこんな感じ。
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 ほかに、焼肉のセットメニューもあります。
 週末に行きましたが、17:00のオープンと同時に入店、すぐに店内は満席になりあっという間に待ち行列ができていました。店内の雰囲気です。
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 焼肉おいしかったです。たれに漬け込んであるわけではなく、つけダレもあっさりしているので、焼いてシンプルな味を楽しむ感じです。 キムチだけ残念な味でした。
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 住所です。

 5290 Belt Line Rd., #115, Addison, TX 75254

 ウェブサイトはこちら、http://www.gyu-kaku.com/

2017年1月23日 (月)

ダラス滞在記-Medieval Times(ショーレストラン)

 中世ヨーロッパの騎士同士の戦いを再現して繰り広げられるショーを観ながら食事ができるのが、「Medieval Times」です。全米に9カ所(カナダ含む)にあり、そのうちの一つがダラスにあります。このページの最後にウェブサイトを記載しますが、ご覧の通り、手に汗握る戦いに歓喜すること間違いなしです。
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 すべてのコンセプトは中世スペインが舞台。まず、外観が写真のとおりです。
 予約したショーの時間の75分前に開場となり、館内へ入ることができます。この時にミニセレモニーが行われます。早く入館した人から順にいい席が割り当てられます。
 受付で座席カードをもらったら、自分が属する国の冠をかぶります。観客は全部で6つの国のうちの一つに属することとなり、自分の国の騎士がトーナメントで勝利することを応援します。
 最初に写真撮影。後ほど$21で販売に来ますが、購入してもしなくても大丈夫です。写真撮影時は、希望すれば中世の衣装を着て撮影することもできます。
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 館内に入っても、ショー開始時間まではショー会場へは入れません。その間は、館内で時間をつぶします。お土産屋や、出演する馬の厩舎などを見たり、ファルコンをあやつる出演者や国王たちと写真を撮ったり、中世の拷問器具を展示した博物館($2)を見たりできます。また、バーがあるので、皆ここでドリンクを購入し、それを飲みながら館内を歩き回っています。
 バーが2カ所、お土産屋と厩舎。
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 また、この待ち時間の間に、ミニセレモニーが行われます。誕生日のお祝いと開場セレモニー。
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 この待ち時間の間にすっかり気分は中世に入り込みます。子供たちは、男の子は騎士に、女の子はプリンセスに変身です。
 開場の案内に従い、自分の国の色がアナウンスされたら会場に入場して、指定の席に着席します。その際に、アルコールはバーからそのまま持ち込めます。ソフトドリンクは食事についていて、コーラ、レモネード、アイスティー、水が飲み放題です。
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 ショーがはじまると、大歓声に包まれます。自分の国の騎士には、みんな精一杯の声援を送ります。また、騎士の戦いだけでなく、ファルコン使いによるファルコンのショーや華麗に馬を操る馬術のショーがあります。
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 ショーの間に食事がサーブされます。内容は、鳥の丸焼きをメインに、ベークドポテト、焼きトウモロコシ、トマトスープ、ガーリックブレッド、デザートのパウンドケーキです。食べきれないほど量がありますが、持ち帰り用のパックをくれますので、持ち帰り可能です。
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 中世を舞台にしていますので、食事にナイフやフォークはついておらず、全て手掴みで食べます。おしぼりがついてますので、そこはご安心を。
 ショーが終わると、満足間違いなしです。ぜひ一度ご覧ください。迫力の舞台はこちらのウェブサイトをご覧ください。
 http://www.medievaltimes.com/
 住所です。
 2021 N. Stemmons Fwy., Dallas, TX 75207

2017年1月22日 (日)

ダラス滞在記-Hot Springs(温泉)

 ダラスから東へ車で5時間ほど行ったアーカンソー州にHot Springsという名前の町があります。ここは、その名の通り、温泉が湧出しており、その温泉を使った湯治場「Bath House」があります。
 小さな町ですが、町の至る所に温泉水を無料で汲むことができる場所があり、たくさんの人が温泉水を汲みにやってきているようです。温泉水は無味無臭でした。
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 町の中心部には、ヨーロッパ風の「Bath House」の建物が立ち並んでいます。このうち、2件が現在でも温泉に入れる湯治場として使われており、残りの建物は、昔の湯治場を残したミュージアム、観光案内所、ギフトショップ、レストランになっています。
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 温泉に入れる2件のうちの1件、「Buckstaff Baths」は個人風呂付スパとなっています。
 こちらが、そのウェブサイトです。http://www.buckstaffbaths.com/
 もう1件の「Quapaw Baths」は大浴場とスパ施設となっています。
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 大浴場は水着を着用する必要がありますので、持参してください。また、サンダルも必要ですが、こちらは窓口で購入可能($2.5)です。タオルは貸してくれます。
 営業時間が短いので注意が必要です。特に日曜日は15:00で営業終了です。また、大人のための湯治場ですので、13歳以下の子供は入場できません。子供連れの場合は、両親のどちらかが子供と一緒に、大浴場内にある併設のカフェで待つことになります。
 大浴場の写真は、Quapaw Baths pictureで検索してみてください。温度の異なる4つの浴槽があり、セラピストから渡される水を飲みながら、のんびりと入ることができます。まさに極楽です。
 こちらのスパの方は、Buckstaffと同じ個人風呂に入るタイプで予約が必要です。
 温泉につかってのんびりするには、やはり日帰りよりも宿泊することがお勧めです。Bath Houseから徒歩圏内にある「Hotel Hot Springs and Spa」は、最近リノベーションしたばかりでとてもきれい、朝食付きでリーズナブルな料金とお勧めです。
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 ホテルの名前についているSpaはまだ完成していないそうですが、近々完成する見込みです。ホテルのウェブサイトはこちら、http://www.hotelhotsprings.org/
 すぐとなりに宮沢賢治の記念碑があります。
 
 Hot SpringsのBath Houseの裏山には温泉の源泉が数か所あります。建物のすぐ裏だったりします。
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 ネット上の写真では、この源泉に足をつけて足湯をしている写真がありますが、実際は温度が60度以上あり、熱くて足をつけられません。
 観光客が多いので、町中にはたくさんのレストランやお土産屋があります。レストランとしては、やはり昔のBath Houseを地ビールのブリュワリーとしてレストラン営業している、
「Superior Bathhouse Brewery & Distillery」がお勧めです。地ビールの飲み比べができますし、料理もとてもおいしいです。参考のウェブサイトはこちら、
https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g60856-d4553662-Reviews-Superior_Bathhouse_Brewery_Distillery-Hot_Springs_Arkansas.html
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 Hot Springsにはほかにも水陸両用バスでめぐるダックツアー、カジノ併設の競馬場などがあります。競馬場のレース開催日は、1月~4月の週末です。子供の入場もOKとホームページに書いてあります(カジノはだめですが)。
 カジノ&競馬場のウェブサイトはこちら、http://www.oaklawn.com/
 
 

2017年1月19日 (木)

ダラス滞在記-Brother's(パスタレストラン)

 アメリカのパスタは基本しっかり茹でてありやわらかく、アルデンテになじんだ日本人にはちょっと物足りないと感じることがよくあります。高級イタリアレストランなら別ですが、普段ランチなどで使うような町の至る所にあるパスタレストランではなかなか自分好みのパスタを見つけることは難しいです。そんな中、今回ご紹介する「Brother's」は、安いながらもそこそこおいしいパスタが食べられます。
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 場所はキャロルトンのI-35沿いです。Yelpの評価もいいようです。
 ランチは好きなピザ2切れとドリンクのセットやパスタとドリンクのセットが$6~$7とお手頃です。
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 住所です。
 2002 N Interstate 35e, Carrollton, TX 75006
 ウェブサイトはこちら、http://brotherscarrollton.com/

2017年1月18日 (水)

ダラス滞在記-甚兵衛(和食)

 和食レストラン「JINBEH(甚兵衛)」に行きました。ダラス近郊にルイスビル、フリスコ、ラスコリナスの3店舗ありますが、今回行ったのはラスコリナス店です。
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 駐車場はなく、店の前の道路に路駐です。2時間無料。
 店内は、カウンター、テーブル席、座敷のほかに、「HIBACHI」=鉄板焼きがあります。
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 今回は下の写真のお寿司、焼き鳥、サケいくら丼などをいただきました。
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 どれもすごくおいしかったのですが、とりわけお寿司がおいしいと思いました。他のお店ではタレがたっぷりかかったお寿司が多い中で、こちらのお寿司はタレがとても程よい感じでした。
 お客さんは日本人よりも地元の人が多いようです。今度は「HIBACHI」も食べてみたいと思いました。
 住所です。
 301 E. Las Colinas Blvd., #301, Irving, TX 75039
 お店のウェブサイトはこちら、http://www.jinbeh.com/main/

2017年1月13日 (金)

ダラス滞在記-Pan Acean(中華レストラン)

 米国の街角のショッピングモールでよく見かける中華レストラン。ランチは食べ放題をやっている庶民的なお店から、大型ショッピングモールに入る高級中華レストランまでバリエーションは様々です。
 高級中華レストランは別として、普段使いのランチに利用するようなお店は、当たり外れが大きいです。Yelpの評価である程度目星はつくものの、自分の口に合うかどうかは食べてみないとわかりません。
 例えば、写真のCoppellにある「Pan Acean」は、ランチ時はいつも混雑していて、おいしいお店の一つと言っていいと思います。
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 ただし、量が多いので、どうしても残ってしまいます。そんな時は持ち帰りです。
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  Pan Aceanの住所です。
 777 S MacArthur Blvd, Coppell, TX 75019
 お店のウェブサイトはこちら、http://panaceancoppell.com/
 

2017年1月12日 (木)

ダラス滞在記-Collin Creek Mall(ショッピングモール)

 「Collin Creek Mall」はプレーノにあるショッピングモールです。Macy's、Sears、JCPennyを中心に150店舗ほど入っています。営業していないお店がいくつかあったり、店のレパートリーが中途半端なこともあり、あまり人が来ていないようです。
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 それでも、ゲームセンターや室内遊園地を擁する「Amazing Jake's Food and Fun」はたくさんの人でにぎわっていました。→http://www.amazingjakesplano.com/home/
 Collin Creek Mallの住所です。
 811 N. Central Expressway, Plano, TX 75075
 Mallのウェブサイトはこちら、http://www.collincreekmall.com/

2017年1月11日 (水)

ダラス滞在記-DART(鉄道)

 ダラスのダウンタウンと郊外を結ぶ鉄道DART。全部で4路線あり、そのうちのひとつ、オレンジラインはダラスフォートワース空港からダラスダウンタウンへの移動に便利です。
 ダラスに住んでいると専ら車での移動ですので、DARTを使うことはほとんどありませんが、観光や出張で来られた方には行先によっては便利な交通手段です。
 まずは、路線図は下記ウェブサイトで確認してみてください。
 https://www.dart.org/
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 乗車方法は、まず最初に駅のホームにある券売機で切符を購入します。
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 2時間券が$2.5、一日券が$5、平日データイム券が$1.75です。
 お釣りもでますが、すべて$1コインが出てきますので、$20札を入れて切符を買うと大変なことになります($2.5の切符を買うと$1コインがお釣りで17枚出てきます)。
 車内でたまに検札があります。切符は乗車中大事に持っておきましょう。検札に切符を示さないと、無賃乗車として多額の罰金を請求されます。
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 日本の近畿車輛製で内装はきれいです。安くて便利な反面、必ずしも安全な乗り物ではないことには注意が必要です。つい最近も会社の人が車内でスマホを強奪されました。夜間の乗車は極力避け、昼間でも身の回りの注意を怠らなければ大丈夫でしょう。
 
 
 
 

2017年1月10日 (火)

ダラス滞在記-紀伊国屋

 ダラスにも紀伊国屋(Kinokuniya)がオープンしました。まずは2017年1月にキャロルトン店がオープン。続いて3月頃にはプレーノ店がオープン予定です。
 キャロルトン店はオープンしたばかりのころは、扱う書籍も少なかったのですが、徐々に雑誌が増えるなど、扱う商品が増えてきました。
 日本の書籍のほか、文具や雑貨を取り揃えており、連日多くのお客さんでにぎわっています。
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 ジブリ商品のコーナーなどもあります。
 住所です。くら寿司やダイソーの並びにあります。
  2540 Old Denton Rd Suite 114, Carrollton, TX 75006
 

2017年1月 9日 (月)

5泊6日 カリブ ケイマン島旅行記(その2)

【3日目(12月31日)】
 当初は今日はエイのツアーに行く予定でしたが、ツアー会社のマイキーさんのアドバイスで、本日は海が荒れる予報だったので、ツアーを明日に延期しています。確かに、朝から天気は良いのですが、風が強く、海は大きな波がたっています。
 朝食をTide Restaurantのバイキングで食べたあと、午前中はタートルファームに行ってみようと思います。昨日行ったら、カメと泳ぐプールが14:30の閉館間際で入れませんでしたので、リベンジです。
 10時ごろタートルファームに到着、受付で入場料を支払い、手首にリストバンドを巻いてもらいます。クレジットカードでの支払いには写真付きのIDの提示が必要です。
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 早速ウミガメと一緒に泳げるプールへ。プールに入る前に監視員からライフジャケットを渡されます。シュノーケルセットは持参です。
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 プール内にはいろんな魚がいて、ウミガメたちも優雅に泳いでいます。一緒に泳いでいると、あちこちにいるカメに間違ってぶつかってしまうことも。 プールサイドはビーチになっていて、ビーチチェアが置いてありますので、自由に使ってのんびりできます。
 こちらのカメプールとは別に、通常の遊び用のプールもあり、ウォータースライダーはたくさんの子供たちでにぎわっていました。
 泳いだ後は園内を散策。鳥たちがいるケージの中で鳥に餌をあげることができたり、ハイキングトレイルがあったり、サメが泳ぐ水槽があったりします。そして、子供のウミガメの水槽では、カメを抱っこしてもOK。
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 園内には至る所にイグアナがいます。特に大きいウミガメの水槽の周辺には砂浜があったりして、イグアナだらけです。
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 昼過ぎにホテルへ戻り、昼食後は植物園に行ってみますが、休みでしたので、その後は昼寝したりとホテルでまったりと過ごします。
 夕食にTide Restaurantへ行ってみると、本日は「New Year's Eve Night」で本格的なディナーコースが振舞われるとのこと。もちろんオールインクルーシブで食事することが可能です。レストラン内は予約で満席でしたが、テラス席は空いていたので、そちらで食事をします。風も収まり、暖かくて気持ちよく食事ができました。
 まずは前菜。
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 続いて、サラダ(スモークサーモンやカルパッチョなど)かスープ。
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 そして、メイン。
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 最後はデザート。
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 どれもすごくおいしかったです。これらがオールインクルーシブに込みなので、大変お得です。(通常の料金だと一人$100以上になります。)
 ホテル前のビーチで0時にカウントダウンが始まり、年明けを祝う花火が打ち上げられました。
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【4日目(1月1日)】
 新しい年をケイマン島で迎えました。
 本日午前中はスティングレイのツアーに参加します。 30分前集合なので、9時に到着できるよう、朝食をとってから8:30にホテルを出発します。水着着用、シュノーケルセット持参、ホテルのビーチタオル持参です。
 レンタカーで「Kaibo Restaurant」の駐車場へ。ここの桟橋からツアーが出発します。他のツアーもここから出発するらしく、まずは「White Sand Tour」の人を探します。本日のツアーガイドはクリスさんでした。今日の参加者は我々含め8名(我々家族4人ともうひと家族4人)。まずは、免責事項の書類にサインします。
 9:30にボートに乗り込み、出発。
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 青い海の上を20分ほど進むと、スティングレイシティに到着です。海上何もないところにいきなり砂の浅瀬があり、エイがたくさん泳いでいるのが見えます。腰ほどの深さですので、救命胴衣は必要ありませんが、もし波が高い日だと、立ってられないので大変かもしれません。
 次男は持参したシュノーケルセットを装着して海へ。シュノーケルセットは持参する必要があります。
 この時間はほかにあと1グループしかきておらず、我々が海に入ると、それはもうたくさんのエイたちがすり寄ってきます。しかもみんなでかい!ガイドのクリスさんにイカの切り身の餌をもらって、それを握って海中へ沈めると、我先にとエイが飛びついてきます。
 基本的に掃除機のように餌を吸い取っていくのですが、ちょっと餌を手放すのが遅いと噛みつかれます。私も妻も噛みつかれて、妻は指を少し流血してしまいました。
 尻尾に毒針があるらしいですが、おとなしいので人には刺さないそうです。足元の砂地にもエイがたくさんおり、間違って踏んでしまいそうになります。
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 餌をあげ終えると、今度はクリスさんが巨大なエイを抱きかかえて連れてきてくれます。そのエイを抱っこしてキスをさせてくれます。エイは思った以上に重たいです。
 存分に楽しんで、餌もなくなった頃、他の大型のツアーがどっとやってきました。30人規模のツアー客を乗せた船が5,6隻と集まってきます。エイたちもそちらのほうへ向かって行きましたので、ここで我々はスティングレイシティを出発します。
 次にスティングレイシティのすぐ近くのシュノーケリングポイントに連れて行ってくれます。外海との境のサンゴ礁でしばらく自由時間。ここは深いので、救命胴衣を借りて装着します。結構波があって、体が流されるので、船からあまり遠くに行かないよう、注意が必要です。サンゴ礁はそれほどたくさんあるわけではなく、ところどころにサンゴがあって、魚が群れているといった感じです。
 そのあと、出発地点のKaiboの桟橋に戻ってきます。この辺はヒトデがたくさんいて、海面から上に持ち上げなければヒトデをつかまえても良いそうです。
 11時半ごろホテルに戻り、昼食後はブログを書くなど、またダラダラと過ごしました。
 夕食は特にイベントはなく、ビーチバーで食べました。いつも通り、最後はカクテルを部屋へ持ち帰りです。


【5日目(1月2日)】
 Tide Restaurantの朝食。バイキングコーナー、パンケーキ、フルーツパフェ。
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 続いて、ホテルの風景。
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 下の写真のほかに、もう一つプールがあります。
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 午前中は植物園に行ってみることに。一昨日行ったら休みでした。
 駐車場にはこんな注意看板が。
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 グリーンイグアナに会えることを期待して中に入って散策しましたが、結局出会えず。
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 植物園内の柵に囲まれたエリアにグリーンイグアナが飼われています。
01354_capture  見にくいですが、木の左側にいます
 ここでグリーンイグアナと触れ合うには、11時からのツアーに参加する必要があるそうです。お土産屋でグリーンイグアナがデザインされたバスタオルを購入しました。
 ホテルに戻って昼食後は、またダラダラと一日を過ごします。
 夕食は本日は「カリビアンバフェ」でした。4人ともカリビアンバフェにします。鶏肉、スペアリブや牛肉のバーベキュー、魚料理、コーンや野菜サラダなどが取り放題です。
 今晩が最後ですので、荷造りをして就寝しました。


【6日目(1月3日)】
 朝食後、荷物をパッキングして、チェックアウトのためフロントへ。途中のタオルスタンドでビーチタオルを返却して、タオルカードを返してもらいます。
 チェックアウトは部屋のカギとタオルカードを渡します。請求は、飲食時につけたチップとエイのツアー代でした。すべての飲食代はもちろん請求されません。
 9時過ぎにホテルを出発し、空港でレンタカーを返却。アメリカン航空のカウンターでチェックインして、荷物を預けます。出国審査はありません。アメリカン航空のカウンターで出国カードをパスポートから抜き取られて終わりです。セキュリティを通って、中の出発ロビーへ。ロビーには数店舗免税店などのお店があります。
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 出発ロビーで待っていたら、突然私の名前がコールされました。何事かと思って、搭乗口の係員のところへ行ってみると、「荷物の再検査をするので、あちらの銀色のドアの前にて待機してください。」とのこと。しばらく待っていると、係員がやってきてドアを開けてくれ中に入ることに。そこには私たちが預けたスーツケースがあり、手袋をしたごついお兄さんが、「今から中身をチェックする」といってスーツケースを開けて調べ始めました。一通りチェックして、特に何もなく、書類にサインをして終わりました。
 アメリカン航空1008便は定刻通り、11:25から搭乗が始まりました。駐機場まで歩いて行って、タラップを上がって飛行機に乗り込みます。横にはケイマン航空の飛行機がとまっていました。
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 ケイマンを10分ほど早く出発し、マイアミにも15分ほど早く、13:30頃到着しました。
 マイアミ空港は、南米、中米路線が集まっており、時間帯によっては入国審査にとても長い時間がかかります。 私たちはESTAではなく、ビザ持ちなので、この入国審査の列に並ばなければなりません。
 そう思って急いで入国審査に向かうと、たくさんある審査窓口に誰も並んでおらず、審査官は一様に暇そうな状態でした。ということであっという間に入国完了。滞在許可期間もクリアされました。
 荷物をスムーズにピックアップし、アメリカン航空の乗り継ぎ荷物を預けるコーナーへ行って再度荷物を預けます。そのあと、セキュリティを通って、空港の出発ロビーへ。ここまで、飛行機を降りてから40分。とてもスムーズに乗り継ぎができました。
 マイアミ空港はお店が充実しています。また、ローカルなお店が多いので、楽しめます。
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 次のダラス行きの飛行機まで3時間ほどあります。というわけで、キューバカフェで昼食をとりました。学食のように、トレーを持って好きな食べ物をトレーに乗せて、最後に会計するシステムです。一部の料理は注文して、それを受け取ってトレーに乗せます。アルコールもあります。
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 食後もまだ飛行機の搭乗まで時間があるので、搭乗口の近くにあったバーで妻とモヒートを飲みます。
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 というわけで、やっと搭乗時刻になり搭乗口へ行ってみると、Delayの文字。1時間遅れるということで、さらに1時間待つことに。
 結局飛行機は1時間半遅れ、18:40頃出発しました。機材は国際線仕様のA319で、2列、3列、2列の大型機でした。
 ダラスには1時間40分遅れの21:10に到着。荷物をピックアップして、Express North行きのシャトルバスに乗車。駐車場の車に乗って、自宅に着いたのが22時ごろでした。
 以上、のんびりとカリブで過ごした年末年始でした。

2017年1月 8日 (日)

5泊6日 カリブ ケイマン島旅行記(その1)

 2016年から2017年の年末年始の休暇は、カリブ海のケイマン島に行ってきました。お正月はケイマン島で迎えました。


【旅の準備】
 年末年始の旅行の計画を立て始めたのが10月に入ってから。時すでに遅く、カリブ海を中心に行先を探しましたが、どこへ行くにも相当な金額が必要です。セントマーティンやアルーバ、トリニダードトバゴなども考えましたが、結局決めたのはイギリス領ケイマン島。金額的には高かったものの、ウミガメやエイと遊べることと、オールインクルーシブのホテルにまだ空きがあったので、こちらに決めました。
 まずは航空券です。アメリカン航空のホームページから、下記のフライトを予約しました。
12月29日(木) ダラス 6:25 → マイアミ 10:10  AA2336便
           マイアミ 12:20 → ケイマン 13:51  AA378便
1月3日(火) ケイマン 12:09 → マイアミ 13:45  AA1008便
                    マイアミ 17:10 → ダラス 19:28  AA2427便
 税等すべて込みで一人$1,012.54でした。
 次にホテルですが、オールインクルーシブで探しました。エクスペディアで「Wyndham Reef Resort(ウィンダムリーフリゾート)」を予約します。2部屋を予約しました。5泊で$6,096.32(2部屋分)もしました。
 それから、レンタカーを予約します。AVISのホームページからコンパクトカーを予約。こちらは6日間で$310でした。

【1日目(12月29日)】
 預入荷物としてスーツケースを2つ用意しました。一つのスーツケースはほとんどが水着とシュノーケルセットです。
 4:20頃自宅を出発。ダラスフォートワース空港のExpress Northに車を駐車します。シャトルバスでAターミナルへ向かいます(前日のフライトステータスでAターミナルから出発することを確認済み)。ところが自動チェックイン機でチェックインしてみると、出発がCターミナルに変更になっています。といっても、ここのAターミナルのアメリカン航空のカウンターでチェックイン可能ですので、カウンターで荷物を預けてチェックインします。
 Aターミナルのセキュリティは結構人が多く、また一人一人の検査に時間がかかっていたため、通過に30分ほどかかりました。ターミナルに入ると、ターミナル間を結ぶスカイトレインに乗ってCターミナルへ移動します。出発ゲートについた時には、搭乗の10分前でした。
 5:55に定刻通り搭乗が始まり、機内へ。しかし、定刻の6:25になっても出発しません。結局、20分ほど遅れて出発しました。
 機内ではドリンクサービスがあります(アルコールは有料)。マイアミには15分ほど遅れて、10:25頃到着しました。
 次のフライトまでしばらく時間があります。というわけで、空港内のレストランで昼食をとることにしました。
 ケイマン行きのフライトは11:45から搭乗を開始。パスポートを持っているかチェックされます。定刻より10分ほど早く出発し、ケイマンにも10分ほど早く、13:40頃到着しました。なお、国際線ですが、ドリンクサービスにアルコールはありませんでした(国内線と同じく有料)。
 ケイマン空港は青空駐機で、タラップを使って飛行機を降ります。ターミナルビルの入り口では、バンドが生演奏をしていました。
 イミグレーションはさすがにケイマン島住民のブースはほとんど人が並ばず、多くの人が外国人側のブースに並びます。機内で配布された入国カードとパスポートを入国審査官に提示します。すぐにパスポートにスタンプを押してくれて、入国できました。入国カードの半券(出国カード)をパスポートにはさんでくれて、出国までなくさないように、とのことです。
 荷物をピックアップ後、出口を出て左へ5分ほど歩くと、レンタカーコーナーがあり、各社のオフィスがあります。AVISのオフィスでレンタカーの手続き。予約通り、スズキのセダンを借りました。カーナビがついていないので、地図をくれました。
 14:30頃にレンタカーで空港を出発しました。地図を頼りに、「Wyndham Reef Resort」を目指します。ホテルは島の東端にあり、空港から40分ほどかかります。途中、道路上にイグアナやニワトリの死骸が落ちています。道路わきには野生のニワトリがたくさんおり、たまにイグアナも見かけます。
 ホテル到着後、早速チェックイン。クレジットカードを提示しますが、宿泊費はエクスペディアで支払い済みです。
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受付の人から、オールインクルーシブの内容の説明を受けます。朝食は24時間営業のビーチバーか、朝と夜営業のTide Restaurantで。Tide Restaurantではバイキング形式の朝食と注文式の朝食があり、ビーチバーは注文式(Tide Restaurantと同じメニュー)のみです。昼食は、ホテル内にあるサブウェイのサンドイッチかビーチバーの注文式のメニューから。夕食はTide Restaurantの注文式の夕食メニューかビーチバーのメニュー(こちらは昼食と同じメニュー)から。ということでした。また、夕食は時々その日のスペシャルイベントがある時があるので、そちらも自由に使ってよいとのことです(一部予約制)。
01319_capture  ビーチバー
 飲み物は、特別なワインやスピリット以外はすべてオールインクルーシブに含まれています。ケイマン島ローカルのビールも4種類ほどあります。
01318_1_capture  ドリンクメニュー
 また、オールインクルーシブにはカヤックなどの一部のアクティビティやシュノーケルセットの貸し出しも含まれています。以上の説明の後、オールインクルーシブの内容を理解したことを示す書類にサインします。
 そして、タオルカードを人数分くれました。これは、ビーチにあるタオル貸し出しスタンドでカードと引き換えにビーチタオルを貸してくれます。借りたタオルは何度でも新しいものと交換できます。そして最終日にタオルを返却すると、タオルカードを返してくれます。チェックアウト時にはタオルカードを受付に返却しなければなりません。タオルカードを返却しないと、タオルを紛失したものとして、$20を請求されます。
 最後に、ケイマン島名物の海でエイと戯れるツアーについては、受付反対側のコンシェルジュに座っているツアー会社(ホワイトサンドツアー)の「マイキー」さんに申し込んでください、他にもいろいろなツアーを扱ってます、と紹介されます。
01320_capture_1  この人がマイキーさん
 
 早速「スティングレイツアー」に申し込みをします。一人$59です。翌日分(金曜日)はすでにいっぱいだったので、翌々日(土曜日)のツアーを申し込みました。ネットなどでほかにもっと安いツアーを申し込むことができますが、ここの売りは少人数(最大16人、他のツアーは30人程度)で、クルーズ客などが大量に押し寄せる時間よりも早めに行って、たっぷりとたくさんのエイたちと遊べることです。ツアーの出発地はラムポイントをさらに岬の先端まで行ったところにある、「Kaibo」レストランの裏にある桟橋です。出発地点までは自分で足を確保する必要があります。私たちはレンタカーがあるので、それを使っていきます。
 ツアーの申し込みをしている間に、スタッフがウェルカムドリンクの注文をとりに来てくれました。私と妻はカクテル「ラムパンチ」を、子供たちは「フルーツパンチ」をいただきます。
 ツアーの申し込みが終わったら、ビーチのタオルスタンドでタオルをもらって部屋へ向かいました。
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 荷物を部屋に置いて、近所を散策してみます。ホテルの向かい側にはイタリアンレストラン、お土産屋兼ブティック、スーパーマーケットがあります。早速スーパーマーケットを覗いてみます。
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 値段は高めですが、一通りなんでもそろいます。お土産に最適なラムケーキなども売ってます。
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01321_capture_1  道路側から見たホテルの宿泊棟
 部屋でのんびりしてから、19時ごろに夕食をとりに「Tide Restaurant」へ行ってみます。今日はBarefoot Man Bandの生演奏を聴きながら食事をするイベントデーでしたが、予約をしていなかったので、ステージ前の席はとれず、テラス席に案内されました。
 オールインクルーシブプランでは、メニューからひとりAppetizer1品、Entree1品、デザート1品を注文することができますが、そんなにたくさん食べられません。食べきれなかった分はパッキングして部屋へ持ち帰ることもできます。
 テラス席はこの日は風が強く、少し肌寒い感じでしたが、翌日以降はテラス席でも気持ちよく食事ができる気候でした。
 アルコールは何杯飲んでもOK。ビーチバーの場合は、ドリンクをガラスのコップではなく、プラスチックのコップに入れてくれるので、部屋やプールサイドに持ち込むこともできます。
 レストランでの食事やビーチバーでドリンクを頼んだ場合、最後に会計を持ってきてくれます。値段が書いてありますが、オールインクルーシブの場合、最初に書いた通り、一部のブランドワインやスピリットを除きすべて無料ですので、金額は気にせず部屋番号を書いてサインすれば大丈夫です。値段には15%のチップが含まれていますが、もう少しチップを出したいと思った場合は、その金額を記入します。その場合、最後のチェックアウトの時に、清算することになります。
 妻も私も3杯ずつ飲んで、部屋に戻りました。なお、部屋には無料の水が置いてありますが、補充はありません。したがって、翌日以降は向かいのスーパーで水を買いました。


【2日目(12月30日)】
 今日は特に何も予定はありません。朝食に行く時間には長男はまだ起きてこないので、次男と3人で朝食に行きます。朝から強い風が吹いています。
 Tide Restaurantはバイキングの朝食(デニッシュやパン、フルーツ、シリアル、スクランブルエッグ、ポテト、ソーセージまたはハム、ベーコンおよびコーヒーやジュース)または、注文式の朝食(エッグベネディクト、パンケーキ、フルーツパフェ、タマゴ料理、ワッフルなど)があります。私と次男はバイキング、妻はワッフルにします。ワッフルはたくさんあって残ったので、持ち帰りにして、まだ寝てる長男の朝食に置いておきます。
 午前中は特に何もせず、妻は日本へ送る絵葉書を書いています。突然部屋の電話が鳴りました。ツアーデスクのマイキーからです。「明日は天候は問題ないが、海のコンディションがラフなので、ツアーに行くのやめたほうがいい。他の日にしないか?」ということです。それならば、ということでお正月1日の日曜日に変更してもらいました。
 昼食はみんなでビーチバーへ。メニューにはピザやタコス、スパゲティ、ハンバーガー、ステーキやシーフードなどがあります。
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 午後から島内のドライブに出かけてみます。ホテルは東の端にありますので、西の端にあるウミガメの公園「Turtle Farm(タートルファーム)」を目指します。タートルファームの少し手前に「Hell(ヘル:地獄)」という場所があります。ゴツゴツの岩がむき出しになっている場所らしいです。そこに、Hell Post Office(地獄の郵便局)があって、ここから郵便を出すと、地獄の消印が押されるとのこと。早速、妻が午前中書いた絵葉書を持って、郵便局で投函しようと思います。が、残念ながら郵便局はお休みでした。
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 ポストはあるので、切手を購入して、ポストに投函することにします。郵便局の横にお土産屋さんが数件並んでいます。その1件に入ってみますが、切手は置いていないとのこと。隣のもう1件に入ると、切手を売ってました。1枚のはがきに2枚切手を貼ってね、と言われて切手を購入、絵葉書に貼って郵便局のポストへ無事投函しました。
01324_capture  左側のお店で切手を売ってます
 
 その後、タートルファームへ。着いたのが14:15頃でしたが、受付の人いわく、公園は17:00まで営業しているが、カメと泳ぐプールエリアは14:30で終了とのこと。少しの時間でもカメと泳ぎたいと言ったら、「別の日に来てね」と言われ、仕方なく明日出直してくることにします。
 そこで、セブンマイルビーチで泳ぐことにします。パブリックエリアの駐車場に車を停めてビーチへ。パラソルとチェアを借りて、海で泳いだり、チェアでくつろいだりとのんびり過ごします。料金は$20でした。ここでは、ジェットスキーなどのアクティビティもあります。
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 海は透明ですが、サンゴがあるわけではありません。砂地の中にある岩場に魚がいます。
 島内の至る所でニワトリを見かけますが、この浜辺にもいます。
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 シャワーやトイレ、着替えルームがありますので、泳いだ後はシャワーを浴びて、着替えて出発します。
 夕方になり、ジョージタウンに寄ってみます。すでにクルーズ船は出発した後で、町は閑散としており、お店もそろそろ店じまいの時間です。免税店など、ブティックが立ち並んでいます。
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 町の雰囲気はカラフルでおしゃれです。クルーズ船が発着する桟橋にはイミグレーションがあり、その横にTortugaのショップがありました。
01330_capture  簡素なイミグレーション
 Tortugaはワインやラム酒などを販売するとともに、ラムケーキを作っている会社です。ここで、ラムケーキやラム酒チョコレートをお土産用に購入。値段はホテルの向かいのスーパーよりも若干安かったです。また、ラム酒も購入しようとしたら、お店の人が、お酒はここで購入すると税金がかかるので、帰りの空港の中にあるTortugaのお店で購入したほうが断然お得、と教えてくれました。とても親切な店員さんでした。さらに、「ミートパイを食べてって」と言って、ミートパイを2つくれました。
 ホテルへ戻り、19時ごろ夕食へ。今日のディナーはビーチバーで「ハンバーガーバフェ」が開催されています。肉の焼き具合をシェフに伝えるとパティを焼いてパンにのせて渡してくれるので、挟む野菜やピクルス、ソースを好みに合わせてとってオリジナルのハンバーガーを作ります。私と妻はハンバーガーバフェ、子供たちは通常の注文式のメニューをオーダーしました。昨日と同じようにアルコールを2杯ずつ飲み、3杯目は部屋に持って帰りました。

 ~翌日以降は旅行記(その2)に続く~
 

2017年1月 3日 (火)

3泊4日 アリゾナ・グランドサークル(モニュメントバレー、アンテロープキャニオン、グランドキャニオン)旅行記(その2)

【3日目(12月25日)】
 雪は今朝も降り続いています。ホリデーインエクスプレスは朝食付きです。
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 クリスマスということで、クッキーやチョコレートも食べ放題でした。
 雪が小降りになるのを待って、10:00過ぎにチェックアウトします。駐車場に停めた車はこんな状態です。
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 フェニックスへ向かうにあたって、セドナを通ることも考えましたが、道路情報を見ると、雪のため倒木あり、渋滞中となっています。危険なので、そのままインターステート17を南下してフェニックスへ向かうことにしました。
 途中のインターステートはこんな状態で、ノロノロ運転です。相変わらず路肩には脱輪したりして乗り捨てられた車やトレーラーがあちこちにあります。
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 フェニックスに近づくにつれ、うそのように晴れて、暖かくなってきました。車でわずか2時間ほどの距離です。途中でインターステートを降りて、サボテントレイルで休憩。
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 フェニックスの街が近づいたところで、昼食にします。と言っても、今日はクリスマスデーのため、ファストフード含めほとんどのお店が休業です。ショッピングモールの中華のお店が開いていたので、そこに入りました。店員の愛想は良くないですが、味はおいしかったです。
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 今晩宿泊するスコッツデールの「Talking Stick Resort」には14:30頃到着しました。大型のカジノホテルで、クリスマスホリデーということもあり、多くの客でにぎわっています。
 ホテルのレセプションは駐車場からカジノを通って正面玄関前、ホテル宿泊棟の入口はまたカジノを通ってロビーがあり、そこで係員が宿泊者のチェックをしています。
 さすがカジノリゾート、値段のわりに設備が豪華です。ホテルの目の前は何もありません。
01302_capture  ホテルから西側
01303_capture  ホテルの東側はゴルフ場
 客室内の様子。ここの部屋も4人宿泊可能。深いバスタブがあり、シャワーとは別です。
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 ホテルには屋外にプールがあり、この冬場でも泳いでいる人がいました。
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 中庭の風景。
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  早速妻と私は夕食までカジノへ。カジノにはバーがあり、ゲームをしながらアルコールを飲むことができます。結局二人合わせて$50ほど儲かりました。
 夕食は高級レストランからバフェ、リーズナブルなレストランやシーフードレストランといろいろ選択肢があります。今日はどこもクリスマス特別ディナーを用意しているため、たくさんの人が利用しているようです。特別ディナー以外の通常のメニューもあります。
 夕食はカジュアルでリーズナブルな写真の「Blue Coyote Café」にしました。メニューには寿司もあります。さすがに混んでいて、30分待ちでしたので、隣の「Blue Coyote Cantina」でカクテルを飲んで待っていました。携帯電話番号を伝え、席が空くとショートメールメッセージで連絡をくれました。
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 このレストランは24時間営業です。 値段は高くなく、味もおいしかったので、次の日の朝食も利用することにしました。

【4日目(12月26日)】
 今日は夕方の便でダラスに帰ります。9時頃に朝食をとるため、「Blue Coyote Café」へ。
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 11時前にチェックアウトし、近くのショッピングモール「Scottsdale Fashion Square」へ。200店舗以上が揃う、大型の室内ショッピングモールです。ゆっくり見ていると時間がなくなってしまうので、長男が買いたかったカードゲームのみ購入して、次の「砂漠植物園」へ。
 すでに植物園の周りから荒涼としたサボテンの世界が広がっています。当然植物園の中もサボテンばかり。アリゾナらしい風景を見ることができます。
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 2時間ほど散策しました。お土産に本物のサボテンが植えてあるマグネットやサボテン育成セットを購入。日本へは植物検疫があり、持ち帰ることはできないかも。
 昼食は空港でとることにして、この後、空港へ向かいます。レンタカーリターンの近くのガソリンスタンドでガソリンを入れて、AVISのレンタカーリターンへ。係員が立っていて、ガソリンが満タンであることを確認してもらったら、そこで返却完了です。
 荷物を持って、空港へのシャトルバス乗り場へ。ターミナルごとに乗るバスが違うので、間違えないよう注意が必要です。私たちはターミナル4行きに乗車します。
 約10分でターミナル4に到着。自動チェックイン機でチェックインして、セキュリティを通って中に入ります。出発は17:45ですので、3時間ほどあります。搭乗ゲートの前にあったバーレストランで昼食。いろんな地ビールがあります。
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 飛行機は定刻の17:15から搭乗が始まりました。今回は手荷物は回収されませんでした。出発時間の17:45になっても飛行機は出発しません。「搭乗予定の乗客を待っています。」とのことでしたが、搭乗してきたのはアメリカン航空のパイロットとCAで、制服のまま乗客として次々と乗ってきました。 どうやらフェニックスで最終乗務を終えて、本拠地のダラスへはこの飛行機の乗客として乗るようです。つまり、フェニックスに到着する便が遅れたので、その乗務員たちを待っていたようでした。
 30分ほど遅れてフェニックスを出発し、ダラスには15分遅れの21:20頃到着しました。預入荷物はないので、すぐにターミナルを出て、駐車場「Express North」行きのシャトルバスに乗ります。初日乗車した際にもらった、駐車位置を書いた紙を運転手に渡せば、自分の車の目の前で降ろしてくれます。
 駐車場を出発し、自宅に着いたのは22時頃でした。
 以上、大雪に翻弄されましたが、とても楽しい旅行でした。

2017年1月 2日 (月)

3泊4日 アリゾナ・グランドサークル(モニュメントバレー、アンテロープキャニオン、グランドキャニオン)旅行記(その1)

 2016年のクリスマス休暇は、アリゾナのグランドサークルをドライブする旅行に行きました。しかしながら、タイトルのグランドキャニオンは大雪のため道路が通行止めとなり、たどり着くことができませんでした。

【旅の準備】
 出発地はダラスです。まずは、航空券の手配から。ダラス⇔フェニックス往復、アメリカン航空で一人$380ほどでした。時間は下記のとおりです。
 12月23日(金) ダラス 6:00 → フェニックス 7:34 アメリカン航空465便
 12月26日(月) フェニックス 17:45 → ダラス 21:02 アメリカン航空438便
 次にレンタカーの予約です。AVISのホームページからFordのSUVを予約しました。4日間で保険込みで$500ほどでした。
 ホテルは、まず初日はモニュメントバレーの「The View Hotel」をホテルのホームページから予約。一部屋で4人まで宿泊可能でしたので、一部屋予約しました。クレジットカード番号を入力すると、すぐに宿泊料が引き落とされました。
 2日目は、グランドキャニオンの「Best Western Premier Grand Canyon Squire Inn」をアップルワールドから予約。
 そして3日目は、フェニックスの「Talking Stick Resort」をエクスペディア(このブログにバナーがついてます)で予約。このホテルはカジノがあるので選びました。

【1日目(12月23日)】
 事前の天気予報では、2日目の天候が最悪。Winter Storm "Europa"が襲来する予報です。グランドキャニオンは大雪となりそうです。
 初日は自宅を4時に出発、ダラスフォートワース空港まで15分ほどです。ターミナルから少し離れた「Express North」という駐車場に車を置きます。すぐにシャトルバスが来てくれたので、寒空の中待たずにシャトルバスに乗れました。出発はターミナルCです。
 ターミナルについて、自動チェックイン機でチェックインをします。預け荷物はありません。セキュリティチェックはまだ開いておらず、10分ほど待ちました。
 搭乗口で出発を待ち、定刻の5:30に搭乗が始まりました。機内の荷物入れがいっぱいになってきたようで、あとから搭乗する人の荷物は搭乗口で預けさせられ、我々の荷物も預けることになりました。ちなみにアメリカン航空の国内線は、チェックイン時に預ける荷物は有料ですが、搭乗口で回収された荷物は無料です。
 飛行機は定刻に出発しました。機内では熟睡していたのでよくわかりませんが、ドリンクサービスがあったようです。
 フェニックスにも定刻に到着。搭乗時に搭乗口で回収された荷物をバゲージクレームでピックアップします。その後、レンタカーシャトルに乗車して、レンタカーターミナルへ。レンタカーシャトルは、バゲージクレームを出て道路を渡って右に進んだ場所にバスが停まっていました。
 シャトルで15分ほどでレンタカーターミナルに到着です。レンタカー各社がそろっていますので、その中のAVISの窓口に行きました。予約番号を伝えると、予約したサイズの車はもうない、とのこと。ランクを下げてTOYOTA RAV4にするか、ランクを上げてFord EDGEにするか、と聞かれたので、明日の大雪のことを考えると4WDにしたかったので、Ford EDGEにしました。これが結果的に正解でした。詳細は翌日の旅行記で。ガソリンは自分で満タンにして返却するか、そのまま返却してAVISがあとから請求するか、どちらがいいか聞かれたので、自分で満タンにして返却する旨伝えます。そして、車の駐車位置を教えられるので、その場所に駐車してある車に乗り込みます。車はカーナビがついており、快適でした。
 駐車場から車を出すと、駐車場出口に係員がいて、そこで運転免許証を提示します。そして、出発!8:45頃、フェニックスを出発しました。
 まずはインターステート17を北へ向かいます。フェニックスの街を抜けると、一面サボテンだらけの山中へ入っていきます。
 約2時間でフラッグスタッフの町に到着。ここからハイウェイ89でさらに北上を続けます。周りの景色が広大になってきました。
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さらに1時間弱でCameronという小さな町に着きました。ナバホの民芸品を売る店があります。ここで、ドライブインで昼食をとります。ナバホタコスは売り切れでしたので、ハンバーガーなどを食べます。
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 ここで妻と運転を交代、妻が運転します。ハイウェイ89からハイウェイ160へ入り北東へ。途中のTuba Cityでガソリンを入れるとともに、今晩の晩酌用にビールを購入しようと思ったら、どこにもアルコールは売っていませんでした。ナバホ居留地ではアルコールはありません。The View Hotelでもアルコールを飲むことができません。そこで途中で購入していこうと思ったのですが、すでにこのあたりでも手に入らないようです。アルコールを持っていくのであれば、ページの町かフラッグスタッフの町で購入していく必要があるようです。
 Kayentaの町からハイウェイ163を北上。それらしい景色になってきました。
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 途中でなぜか霧が立ち込めてる中をゆっくりと走行することに。ほんの10マイルほどの区間だけ、猛烈な霧でした。写真の前方が霧の世界。
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 そして、15時ごろに目的地、モニュメントバレーに到着です。うっすら雪景色。
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 17時までモニュメントバレーの周回道路が開放されていますので、自由に走行可能です。しかしながら、かなりのダート道ですので、セダンでは厳しいかもしれません。今回の我々のレンタカーは4WDのSUVですので、問題なく回れました。雪解け水で車が猛烈にドロドロになります。
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 途中でいくつかの撮影ポイントがあります。
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 約2時間ドライブし、17時頃ホテルにチェックインします。「The View Hotel」はその名のとおり、モニュメントバレーを目の前に眺めることができるホテルです。チェックイン時にクレジットカードを提示しますが、ホテル予約時に宿泊料は引き落とし済みですので、支払いは発生しませんでした(ホテルで利用したレストランは個別に支払い)。部屋は、キングサイズのベッドが2つ。我が家の17歳と13歳の子供も十分一緒に泊まれます。部屋はとても清潔で、無料のWifiも快適に使えます。
 何よりも、モニュメントバレーの雄大な景色をベランダから眺めることができます。この日は曇っていて、日没の景色を見ることができませんでした。
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 夕食はホテルのレストランで。先ほど書いた通り、アルコールはありません。
01260_capture  サラダバー
01261_capture  ナバホサンプラー(ナバホタコスやスープ)
01261_capture_1  ビーフカツ
 食後はホテルのお土産ショップへ。結構充実しています。宿泊者には$20相当の商品を無料にしてくれるとともに、10%割引が適用されるので、 大変お得です。
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 シャワーを浴びて、22時半ごろ寝ました。明日は午前中アンテロープに立ち寄って、グランドキャニオンへ向かう予定ですが、Winter Stormが近づいており、できるだけ早めにグランドキャニオンへ行こうと思います。


【2日目(12月24日)】
 クリスマスイブはモニュメントバレーから出発です。朝はいい天気です。ホテルのレストランで朝食。バイキング形式で、ソーセージとベーコンだけ一人一皿配膳されます。
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 部屋に戻って、ベランダから日の出を眺めます。刻々と変わる景色。
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 8:30頃チェックアウトして出発、ページのアンテロープキャニオンを目指します。午前中は天候は晴れ間が広がっていますが、午後から雪の予定です。ロウアーとアッパーの両方行きたかったところですが、早めにグランドキャニオン入りしたいので、ロウアーだけ行くことにしました。
 10:15頃に到着。駐車場横にある写真の受付で、ツアーのチケットを購入します。ツアーガイド付きでないと、アンテロープキャニオンに入ることはできません。たくさんの人が来ており、ツアーは10:50の回になりました。
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 5分前集合で、ガイドから注意事項を聞きます。全員で12~3人で出発、約10分ほど歩いてアンテロープの入口へ。
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 ここから階段で降りていきます。 中は神秘的な世界です。 ところどころ撮影スポットでガイドが説明と写真の撮り方を教えてくれます。
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 約70分のツアーと書いてありましたが、人が多かったためか、2時間かかりました。最後にこのような岩の割れ目から脱出します。
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 さて、この後ページの町で昼食と燃料補給。そしてグランドキャニオンへ向かいます。ハイウェイ89を南下し、Cameronからルート64へ入り、 山を上がっていきます。Cameronあたりから雨が降り出し、雨脚が強くなってきました。そして途中から猛吹雪になり、道路にも雪が積もってきます。 ついには、途中で坂を上がれなくなった車がスピンしたり、立ち往生しています。ここは、私たちの車は雪道に強い4WDのおかげで何事もなく坂を上がっていきます。
 15:30頃、グランドキャニオンの入口ゲートに到着しました。ホテルはこのゲートを通って、ルート64の反対側入口のあたりにあり、 あと30分ほどで着くはずでした。ところが無情にも係員が、「本日はグランドキャニオンは雪のため閉鎖、この道は通行止めです。反対側のホテルへは一旦ふもとへ戻り、フラッグスタッフ、ウィリアムを通って回り道をして行ってください。」とのこと。仕方なく来た道を引き返します。先行の車や後続の車と情報交換し、概ね3時間くらいかかるだろうと話して、山道を下りました。
 Cameronまで戻るとまた雨です。ハイウェイ89を再度南下し、フラッグスタッフを目指します。ところが、フラッグスタッフに近づくにつれ、雪に変わり、猛吹雪に。ラジオでは、Winter Storm Warningが流れており、フラッグスタッフはすでに8インチ(20cm)の積雪とのこと。ハイウェイ89の路肩には脱輪して立ち往生した車や、なぜか裏返しにひっくり返った車まで。除雪車はおらず、視界の悪い雪道をゆっくりと進みます。
 やっとフラッグスタッフに18時頃到着し、インターステート40で西へ向かおうと思いましたが、インターステートも除雪されておらず、ものすごくゆっくりと動いている状態で、これはもう先へ進むのは危険と判断、途中のインター出口にホリデーインエクスプレスがあったので、そこにビバークすることにしました。
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 ホテルのレセプションで空室があるか聞いたところ、都合よく1部屋だけ空いているとのこと。 キングベッド2台で4人宿泊可能でしたので、ここに泊まることにしました。一泊$120ほどでした。
  今晩予約していたBest Westernには、大雪のためたどり着けないのでキャンセルしたい旨電話しました。当日キャンセルのため、払い戻しなしですが、仕方ありません。
 ※後日談:Best Westernはアップルワールドで予約していたので、後日アップルワールドにも、当日キャンセルした旨連絡したところ、アップルワールドがBest Westernと交渉してくれ、通常は悪天候はホテルの免責であるにもかかわらず100%返金されることになりました。
 とりあえず宿は確保できました。夕食は車ではとても行けないので、ホテルの向かいにあった「Denny's」に入りました。クリスマスイブはデニーズでの食事となりました。
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 雪は翌日午前中まで降り続き、期せずしてホワイトクリスマスとなりました。
 テレビでは、Winter Storm "Europa"のニュースが流れており、インターステート40も通行止めになったようです。
 翌日はうそのように暖かいフェニックスへ戻ります。この先は旅行記(その2)で。
 
 

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